【これだけは知っておきたい】DeFiのリスク6つについて解説

こんにちは。はまぞうです。

  • DeFiで暗号資産(仮想通貨)を運用していて、ハッキングで資産を失った
  • DeFiのプロジェクトが発行している暗号資産(仮想通貨)が暴落した
  • 金融当局が暗号資産(仮想通貨)に規制をしようとしている

このように、DeFiは新しい技術ゆえに、大きなリスクがあります。

例えば、2021年5月にバイナンス・スマートチェーンの有名プロジェクトである、Venusが攻撃を受けて発行するトークン(XVS)が約85%も暴落しました。

147ドルが21ドルまで下落するなんて、めちゃめちゃ怖いですよね。

DeFiの世界は、まさに全てが自己責任の世界です。

DeFiでリスクを取りすぎると、資金を失ってしまう可能性が高くなります。

しかし、DeFiでの仮想通貨運用は高いリターンが期待できるので、リスクを過大に評価して投資をしないのは損です。

DeFiのリスクを事前に知っておけば、出来る限りリスクを低くして仮想通貨の運用ができます。

本記事では、「これからDeFiを始める人には絶対に知っておいてもらいたい」DeFiのリスク6つについて解説します。

目次

【これだけは知っておきたい】DeFiのリスク6つ

DeFiのリスク6つについて、それぞれ説明していきます。

DeFiのリスク6つ

  1. 新興プロジェクトの仮想通貨が暴落
  2. プロジェクトへのハッキングや攻撃
  3. プログラム不具合によるサービス停止
  4. プロジェクトメンバーの資産持ち逃げ
  5. 規制による資産凍結
  6. 操作ミス

1.新興プロジェクトの仮想通貨が暴落

SNS上の情報から、安易に新興プロジェクトに投資してはいけません。

ほとんどの新興プロジェクトが発行するトークンは、一気に上昇した後に下落します。

たとえ優秀なプロジェクトであっても、最初は上昇し下落しています。

バイナンス・スマートチェーンで信頼のある、パンケーキスワップですら初期の頃は下落しています。

「取引所に上場だぁーーー」と飛びついて買うと痛い目に合うので注意しましょう。

2.プロジェクトへのハッキングや攻撃

頭が良くて悪い人は、常にプロジェクトの脆弱な部分を狙っており、攻撃を仕掛けようとしています。

実際に脆弱性のあるプロジェクトが攻撃を受けて、仮想通貨を奪われる事件が発生しています。

事前にプロジェクトの脆弱性が分かればよいのですが、素人がコードを読んで脆弱性を発見するのは無理です。

つまり「完全に回避することはほぼ不可能」です。こればっかりは仕方ないので、諦めましょう。

少しでもリスクを軽減するには、各ブロックチェーンで一番使われているプロジェクトを利用しましょう。

一番使われているのは、信頼があるからです。少しでもリスクを小さくしましょう。

3.プログラム不具合によるサービス停止

プログラムに不具合があって、サービスが停止する事例もありました。

これも「完全に回避るることは不可能」ですが、長く続いているプロジェクトを選ぶことでリスクは小さくなります。

新興プロジェクトや、新しい機能を持つサービスが出てきた場合は、安全性の確認が取れるまで、しばらく様子見するのがおすすめです。

4.プロジェクトメンバーの資産持ち逃げ

プロジェクトに資金が集まった後、メンバーが故意にサービスを停止して資金を持ち逃げするリスクがあります。

完全匿名の人たちが運営しているプロジェクトは使わないようにしましょう。

匿名の人が運営していても、プロジェクト自体の信頼性が高いものはリスクが低いです。例えば、パンケーキスワップなどが当てはまります。

5.規制による資産凍結

DeFiは匿名性が高く、規制のリスクがないように見えますが、仮想通貨を発行する企業や運営者が規制に従うことにより、資産が凍結される可能性があります。

仮想通貨自体にはプログラムが組み込まれているので、特定のウォレットアドレスにある仮想通貨を送金できないように、ロックすることが可能です。

大きな影響力を持つコインが規制されると、市場が混乱し暴落する可能性を認識しておきましょう。

私は、時価総額の大きい仮想通貨の価値を大幅に下げるような規制はしないと思っています。

理由は、ブロックチェーン技術が優れていることは、世界ですでに認められているからです。

>>「金の卵を生むガチョウを殺さないように」クリントン元大統領 仮想通貨リップルのイベントで発言

6.操作ミス

操作ミスによる資金ロストは実際に起っており、他人事ではありません。

例えば、送金アドレスの記入ミスをしたまま送金処理を行うと、仮想通貨は二度と取り戻せなくなります。

また、ガス代の入力ミスをして、取引に100万円を支払ってしまった事例もあります。

初心者のうちは、最初に小額で問題なく処理が行われることを確認してから、大きなお金を動かしましょう。

大事なことなのでもう一度言います。操作ミスによる資金ロストはほとんどが回収できないので、手数料を2回支払ってでも確認処理を実行して下さい。

まとめ

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。DeFiのリスク6つについて解説してきました。

DeFiは新しい技術であり、大きなリスクがありますが、リスクに対しリターンも大きいところが最大の利点です。

リスクを理解し、出来る限りリスクを小さくする行動を取ることが重要です。

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>>【仮想通貨 | DeFi】値動きを気にせず年利10%の不労所得を得る方法を解説

また、DeFiによる資産運用をうまくやれば、年利30%は普通にいけると思いますし、実際私も年利30〜40%のペースで資産が増えています。

少しでも興味があるなら、「絶対に挑戦すべき」です。ただし、少額から始めましょう!少額なら失敗しても、やり直せます。

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>>パンケーキスワップで暗号資産(仮想通貨)を増やす方法【仮想通貨 | DeFi】

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まだ、暗号資産(仮想通貨)を持っていない人は、いきなりDeFiから挑戦するのではなく、まずは暗号資産(仮想通貨)を購入してみて、慣れていくことから始めてみると良いですよ。

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